借金136万円が過払い金300万円に

(神奈川県/男性)

2015.05.08

解決結果

戻ってきた過払い金額 / 
300万円
借入期間 / 
10年~17年
借入総額 / 
136万円
借入業者・件数 / 
3件:アコム、アイフル
            レイク
解決費用 / 
100万円

過払い金の請求

借金の経緯

借金苦から過払いに転じるというのは、決してめずらしい話ではありません。今回も、見事に借金苦の状態から300万円以上もの過払い金を手にした方がいました。それでは、神奈川県在住のIさん(男性)のご相談について見ていきましょう。

Iさんは、まだ若く就職したての頃に、パチンコやスロットといったギャンブルにはまってしまい、多額の借金をしてしまいました。借入限度額を自身の貯金額と勘違いするようになってしまい、気づけば3社(レイク・アコム・アイフル)から合計で200万円以上もの借金が降り積もっていました。

その後、Iさんはこのままでは、結婚もできないと考えるようになり、返済に力を入れることにしました。その結果、借金総額は136万円にまで減りました。その内訳は、レイクからの借金は68万円、アイフルからの借金は68万円、アコムは見事完済するに至りました。この調子で返済していこうと思っていたところ、取引期間が長いと過払い金が発生しているということを知り、当事務所へとご相談へ足を運んでくださいました。

Iさんは、各社ともに10年以上の取引期間があったため、過払いにはかなりの期待していたようです。相談に来た時から、過払いになっているかを何度も確認されていました。

解決策

各社からIさんの取引履歴を取り寄せ、引き直し計算をしたところ、3社とも高額な過払い金が発生してことがわかりました。Iさんもとても喜んでいたことをよく覚えています。

Iさんからは、過払い金の回収もご依頼いただき、各社との交渉のすえ、最終的にレイクとは191万円にて和解、アイフルとは23万円にて和解、アコムとは112万円にて和解するという結果になりました。Iさんは合計で300万円以上もの過払い金を手にすることになったのです。

相談者に今後のアドバイス

Iさんは戻ってきた過払い金を使い、車を購入するのだとカタログを手に張り切っていました。とても元気で笑顔が似合う方だったので、当事務所の職員たちも元気を分けてもらえたようです。

当職としても、お力になれて本当に良かったと思っていますが、ギャンブルだけはあまりのめり込まずに、ほどほどに頑張ってもらえたらと思っております。

また新しいお車に乗って遊びに来て、元気を分けていただけたら幸いです。

担当スタッフ

舞島守

司法書士
所属:ひかり法律事務所

舞島守

実は元美容師なんです(笑) 結局喜んでもらうのが好きなんですね。

※140万円を超える案件は弁護士がメインで担当させていただいております。

今回の解決策「過払い金の請求」について

実はあなたにも払い過ぎが!

『「お金が戻ってくる?」「過払い金?」そんなウマい話あるわけない。 自分には関係ない』そう思っていませんか?払いすぎたお金が返金される過払い金の総額は、今や10兆円を超えているとも言われています。 つまりこれは借金している(いた)人が2000万人として一人50万円の過払い金がある計算になります。 特に意識していなくても『調べてみたら自分にも過払いがあった』というケースは非常に多いです。 ほんの少しでも心当たりがあれば無料で調査いたしますので、是非ご相談ください。

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