【コラム】自己破産による家族への影響は?

2015.07.10

解決策

「自己破産をすると家族に影響があるのではないか・・・?」
こうした心配を抱えている方はたくさんいらっしゃいます。自身の自己破産手続きのせいで、家族に迷惑をかけるのは心苦しいものです。特に債務整理の中でも自己破産は、どうしようもない場合に取られる手続きであるため、その影響を不安視する声は非常に多く見受けられます。
しかし、実際には自己破産をしたとしても家族にはさほどの影響はありません。本当に?といった声も聞こえてきそうなので、今回は自己破産による家族への影響についてご紹介します。

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■ 家族に影響が出てしまうとしたらこんな場合
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まったくもって影響がないと表現するのはさすがに語弊を招く可能性があるため、家族への影響が出てしまうとしたらこんな場合というのを紹介します。
たとえば、自分名義の自宅を持っている場合、その自宅は不動産という財産になりますので、当然ながら自己破産手続きにて清算の対象となってしまいます。よって、そのまま自宅に住み続けることはできなくなってしまいます。そういった意味で家族への影響は避けられないと言えるでしょう。どうしても引っ越しが必須となりますので、自己破産について事前に家族へ相談だけはしておくようにしましょう。

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■ 家族への影響は考慮しなくても大丈夫
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その他にも、新たに自分名義でのローンが組めなくなってしまうという点も挙げられますが、こちらは厳密に言えば家族への影響につながることはほとんどないでしょう。
つまり、自身が自己破産をしたからといって、家族名義の財産に手を付けられてしまうようなことはありませんし、家族に支払い請求がいってしまうといったこともありません。
また、自己破産という手続きは個人の清算手続きです。よって、家族とはまったく関係がない手続きであるため、弁護士の協力さえあれば家族に内密に手続きを終えることもできてしまうほどです。よく家族に内緒で自己破産をしたいといった相談がありますが、これが実現可能なのは自己破産が家族への影響がほとんどない手続きであるからと言えるでしょう。

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■ 家族が連帯保証人の場合は要注意
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ただし、家族が自身の債務の保証人や連帯保証人になっている場合は要注意です。こちらに関しては家族への影響は避けられないと言えます。場合によっては、連帯保証人とともに自己破産することも検討しなければなりません。たとえ家族であっても、連帯保証人になってしまうと立場としては主債務者(メインで支払いをしている者)と同様になってしまう点には注意しましょう。

今回の解決策「自己破産」について

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