過払い請求150万円を回収

(山梨県/)

2015.11.16

解決結果

戻ってきた過払い金額 / 
150万円
借入期間 / 
10年
借入総額 / 
完済済み
借入業者・件数 / 
2件:ライフカード、ニコス
解決費用 / 
40万円

過払い金の請求

借金の経緯

退職金を使って借金を完済したという方、ちょっとだけ冷静に考え直してみてください。
その完済した借金、実は過払い金が発生しているのではありませんか?
特に、取引期間が10年以上あったという方は、過払い金が発生している可能性が非常に高いです。今回ご紹介させていただく、山梨県にお住まいのRさん(男性)も、当初は退職金を使って借金を完済させていたところ、過払い金の話を友人に聞いたのをきっかけに、当事務所にご連絡くださった方の1人です。

退職金を利用して一括返済された方の場合、借金の解放感から、その後はあまり借金のことを考え直すようなことがなく、過払い金の存在についてまで考えが及ばない方が大変多いです。みなさんは、そんなことにならないように注意してくださいね。それでは、Rさんについて、さらに詳しく見ていきましょう。

Rさんは、勤務先での給料が下がったことをなかなか奥様に言えず、その不足分を補うために借り入れをしはじめてしまいました。その後も、奥様には見つからないようにと、こっそり自分のお小遣いを減らしては、返済の資金に充て続けていました。
この期間は、なんとRさんが退職するまで続いており、完済した際は、もうこれ以上借金のことは考えたくないと感じたそうです。その後、数年が過ぎたころ、友人から過払い金を手にした話を聞き、もしかしたら自分にも?と考えるようになり、当事務所にご連絡くださったとのことです。

解決策

早速、Rさんの借入について調べさせていただいたところ、ライフカードとは取引期間が10年、三菱UFJニコスとも取引期間が10年となっていました。
すでに完済されていることを考えると、過払い金はまず間違いなく発生しているはずです。
案の定、ライフカード、三菱UFJと合わせて180万円近い過払い金が確認できました。
Rさんからはその後の過払い請求についてもご依頼いただき、最終的にはライフカードからは12万円の過払い金で和解(ライフカードは回収自体が非常に難しい業者の1つです)、三菱UFJニコスからは138万円の過払い金で和解し、合計で150万円の回収に成功しました。

相談者に今後のアドバイス

Rさんは、今まで奥様に借入を内緒にしていたとのことですが、借入先が信販系業者であったため、すでに通帳を見られて把握されている可能性は否めません。
もともと、不誠実な理由での借入ではなかったわけですし、これを機に借入してきた事実、それが過払い金になった事実を奥様にお話しされてみてはいかがでしょうか?

今後も、家族の大黒柱として頑張ってくださいね。今回は本当にお疲れ様でした。

担当スタッフ

秋和雄一

司法書士
所属:ひかり法律事務所

秋和雄一

元添乗員のサービス精神で 明るい未来に導けると思います

※140万円を超える案件は弁護士がメインで担当させていただいております。

今回の解決策「過払い金の請求」について

実はあなたにも払い過ぎが!

『「お金が戻ってくる?」「過払い金?」そんなウマい話あるわけない。 自分には関係ない』そう思っていませんか?払いすぎたお金が返金される過払い金の総額は、今や10兆円を超えているとも言われています。 つまりこれは借金している(いた)人が2000万人として一人50万円の過払い金がある計算になります。 特に意識していなくても『調べてみたら自分にも過払いがあった』というケースは非常に多いです。 ほんの少しでも心当たりがあれば無料で調査いたしますので、是非ご相談ください。

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