総額1440万円を自己破産で解決

(岩手県/男性)

2015.05.14

解決結果

借金総額 / 
1440万円→0円
借入件数 / 
5件:アプラス、プロミス
         レイク、楽天
         住宅ローン
解決費用 / 
39万円

自己破産

借金の経緯

今回は、岩手県にお住まいのKさん(男性)から、自己破産についてのご相談です。
Kさんは、結婚を前提に交際していた女性と生活を共にしようと、Kさん名義でマンションを購入しました。当初、2人の収入さえあれば、十分に返済が間に合う範囲だったため、購入へと踏み切ったのですが、その後、女性とは良い関係を築くことができず、交際は終了してしまいました。

結果として、Kさんには多額の住宅ローンが残されてしまったのです。
もちろんKさんだけの収入ではとても返済を継続することはできず、案の定、住宅ローンの返済は滞ってしまい、マンションは競売手続きにかけられることになりました。

その後、買い手はついたものの、かなり安い金額での売却となってしまったため、住宅ローンだけで1100万円も残ってしまったのです。

なお、Kさんは住宅ローンの他にも、アプラス、楽天、プロミス、レイクと、複数社から借入があり、合計で1440万円もの借金を抱えていて、とても返済を継続できる状況ではありませんでした。

Kさんはどうしたら良いのかわからず、今回、当事務所にご相談へと来られたのです。

解決策

Kさんのこの時点での収入を見てみたところ、やはり、とても返済しきれる状態ではなかったため、自己破産による解決が適正と判断しました。

Kさんには、自己破産申し立てのための必要書類を指示し、その間に、当事務所は競売終了後の残債務も含めた全ての債権者に受任通知を送付し、同時に債権調査も実施しました。

弁護士が各債権者に受任通知を送付することによって、すべての債権者からの督促が止まることになるため、Kさんも落ち着いて申し立ての準備に臨むことができたようです。

その後、約7カ月で裁判所への申し立て、そこから約3ヶ月にて無事に免責決定が裁判所から出されることになりました。なお、解決費用として39万円を分割にて支払ってもらっております。

今回の場合、自宅マンションが競売手続きによる買い手が決まる前であれば、個人民事再生や任意売却といった選択肢もあり、自己破産とは違った解決が見いだせる可能性がありました。

とはいえ、Kさんはマンションの所有を希望していてわけではなかったため、どちらにしても自己破産による解決が適正だったといえます。

相談者に今後のアドバイス

住宅ローンというのは、借入額が多額に及ぶため、支払いが困難になる前の段階でご相談いただければ、自己破産以外の解決方法をアドバイスすることもできます。

八方手を尽くしたあとに相談へと来られる方が多いのですが、その前の段階でご相談いただければ、解決方法の幅も広がります。専門家へのご相談はお早めに。

担当スタッフ

樋口勇人

弁護士
所属:ひかり法律事務所

樋口勇人

一生懸命依頼者のために尽くせば その想いは伝わると思います。

※140万円を超える案件は弁護士がメインで担当させていただいております。

今回の解決策「自己破産」について

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